垂れた胸は元に戻る?そもそも、どうして胸が垂れちゃうの?

バストの悩みは多くの女性が抱えています。

 

バストの小さな人は、バストを大きくする方法がないものかと悩んでいます。

 

逆にバストの大きな人は、動き難さや重みによる肩こりに悩んでいたりします。

 

他にも、多くの女性が悩んでいるのが、
「バストが垂れたりしたらどうしよう。形が崩れたらどうしよう。」
と言うことです。

 

バストが垂れてしまったら、もう手遅れで対処しようがないのでしょうか?

 

 

バストが垂れると言う状態は、果たしてどんな状態でしょうか。

 

一つは、乳房を支えているクーパー靭帯が伸びてしまっている状態。
または、ホルモンバランスが変化し、女性ホルモンの分泌が少なくなってしまっている状態。
さらに、姿勢が悪いために血流が悪くなり胸に栄養が行き届かなくなりハリが無くなった状態。
などなど、色々な理由・状態があります。

 

 

一度バストが垂れてしまうと、基本的には元に戻ることは難しいです。

 

バストが垂れ始めたと気付いた場合は、これ以上バストが垂れないような努力をして、バストが垂れるのを食い止めるしかありません。

 

バストが垂れる理由で一番多いのは、クーパー靭帯が伸びてしまうことだと思います。

 

たとえば、ランニングなどの運動をすると、胸は上下に激しく動きますよね。
この時、キチンとスポーツブラを着けたりして胸の動きを制御していなければ、クーパー靭帯に強い刺激が加わって、伸びてしまいます。

 

運動をする時は、普段使いのブラジャーではなくスポーツブラを着ける様に気をつけましょう。

 

猫背は身体に色々な不調を招きますが、バストの垂れも招きます。

 

背筋を伸ばして常に姿勢良く過ごすことを目指しましょう。

 

バストを支える大胸筋を鍛えることで、バストの垂れを予防することができます。
大胸筋はバストの下でバスト全体を支える筋肉です。
クーパー靭帯ほどではないですが、バストを支えているので、鍛えてきっちりバストを支えるようにすることで、バストの垂れを防ぐのですね。

 

下着をつける場合は、自分のバストに合ったサイズの物を着けることに気をつけましょう。
バストサイズは意外とコロコロ変わったりします。
定期的にバストサイズを確認することも大切ですよ。

 

意外と思うかも知れませんが、バストの垂れを防ぐのに身体を温めることが効果的だったりします。
身体を温めて身体の血行を良くすることで、バストにも栄養を充分運べるようにします。
ちゃんと栄養が届いていれば、ハリのあるバストになりますよ。

 

一度垂れるともう戻らないので、バストが垂れない様に気をつけたいですね。