マッサージをしたら、胸も大きくなれる?でも注意点もあります!

バストアップを試みたことがある人は、一度はバストアップマッサージを行ったことがありますよね。

 

でも、バストアップマッサージのポイントが「乳腺」にあるって知っていましたか?
バストアップに繋がる乳腺マッサージについて、ご紹介しますね。

 

 

バストは、主に「乳腺」と「脂肪」、乳腺と脂肪を繋げる「クーパー靭帯」、バストを支える「大胸筋」で出来ています。

 

これらの内、バストのサイズを左右するのが乳腺です。

 

乳腺を発達させると、乳腺の周りに脂肪が付きやすくなるんですよ。
乳腺を刺激する乳腺マッサージがバストアップに効果がある理由が判りますね。

 

 

バストアップに繋がるマッサージは色々な種類があります。
今回は主に乳腺への刺激に注目したマッサージを紹介したいと思います。

 

では、乳腺マッサージについて具体的に見てみます。
乳腺マッサージは、血行が良い状態で行なうと効果が上がります。

 

ということは、バスタイムや湯上りにマッサージを行うことがおすすめです。

 

まず、左手を右ワキの下に当てます。
右のバスト下を通り谷間をなで上げます。
そのまま、左のデコルテまで指を滑らせてください。

 

逆も同じ様にワキ下からバストの下を通り、谷間をなで上げてデコルテまで滑らせます。

 

次に、右乳房の上に左手を、下に右手を置いて下さい。
左手は右ワキに向け、右手は谷間側に向け、撫でるようにマッサージしてください。
両手で乳房の周りに円を描く様な感じにマッサージして下さいね。

 

逆も同じ様に乳房を挟んで円を描くようにマッサージします。

 

このマッサージを、ゆっくり10回ほど、毎日行うようにしましょう。

 

 

バストマッサージを行う時のポイントは、力を入れすぎないことです。

 

力を入れすぎてしまうと、クーパー靭帯への刺激が強くなり過ぎてしまいます。
クーパー靭帯への刺激が強いと、クーパー靭帯が伸びてしまうこともありますから注意してください。

 

力を入れすぎて、皮膚を擦ったりしない様に気をつけて下さい。

 

皮膚への摩擦はお肌を傷つけてしまいます。

 

マッサージを行う時は、オイルやクリームを使うと指の滑りが良くなってスムーズにマッサージすることが出来ますよ。

 

バストマッサージを行う時は、オイルやクリームを使い優しい力でゆっくりとマッサージして下さいね。

 

 

最後に、妊娠初期の人は胸のマッサージを控えてくださいね。
子宮が収縮する原因になるそうです。

 

妊娠すると自然にバストも大きくなりますし、妊娠中・授乳中はバストアップの為のマッサージを行わない方が良いかもしれませんね。