筋トレでバストアップ?胸って脂肪なのに鍛えて大丈夫なの?

バストアップを試みたいと思った場合、まずは何にチャレンジしますか?

 

マッサージでしょうか?サプリメントを飲むでしょうか?

 

でも、筋トレをすると言う選択肢は、あまり思い浮かばないですよね。

 

だいたい、バストは9割が脂肪で構成されています。
残りの1割も乳腺が占めています。

 

鍛えようにも、筋肉がないじゃないですか?

 

筋トレは筋肉を鍛えるトレーニングなので、脂肪を増やしてバストを膨らませることは出来ないんです。

 

では、バストアップ効果はないのでしょうか?

 

そうでもないんです。

 

バストアップとは全く関係なく筋トレを行っている女性にアンケートを取ったところ、少なくない女性が、バストが大きくなったと答えています。

 

筋トレをすることで、バストアップにも効果が期待できます。

 

 

そもそも、欧米の女性に比べ日本の女性は身体に厚みがありません。

 

このため、バストは横に広がる傾向にあります。

 

この横に広がってしまっているバストをキュッと締めることで、バストアップを狙おうと言うのが、大胸筋を鍛えるエクササイズです。

 

大胸筋と言うのは、バストの土台となる筋肉なんです。
バストは、骨、大胸筋、脂肪の順に重なっています。

 

この筋肉が弱まると、バストアップどころか、バストが垂れてきたりします。

 

逆に、大胸筋を鍛えることで弛みのない上向きのバストを形成することができるんですね。

 

 

では、どの様な方法で筋トレを行えば良いでしょうか?

 

たとえば、バストアップのポーズ。

 

胸の前で両手の平を合わせ、両手で押し合うように力を入れます。

 

この状態のまま、手を前後、左右、上下に動かします。

 

この動作を行う時は、ゆっくりと呼吸をしながら行うといいですよ。

 

この動作を5回ほど行うと、大胸筋のトレーニングになります。

 

寄せて上げた様なバストを作るのに効果的です。

 

 

他にも、プッシュアップトレーニングもバストアップにおすすめです。

 

いわゆる、腕立て伏せですね。

 

15回を3セット行うのが目安になります。

 

このトレーニングでは、胸の下部を鍛えるのに効果的です。

 

胸を下から支える為の筋肉を鍛えるのですね。

 

 

道具を使うのでしたら、ダンベルベンチプレスがおすすめです。
ダンベルを両手に持って、ベンチプレスをする様に両手を上げ下げします。
10回を3セットくらいします。

 

ダンベルベンチプレスは大胸筋を鍛える王道の筋トレなんです。
ダンベルがないなら、ペットボトルなんかで代用できますよ。

 

あなたにあった筋トレで、バストアップを目指してくださいね。